出会い系サイトについて
出会い系サイトとは
出会い系サイトとは?単純な事ですが、おおまかな出会い系サイトの流れをご説明しましょう。みなさんもご存知の、Yahoo!Livedoorなど大手検索エンジンも運営を行ってる事や、サイト自身のシステムも出会い系サイトとして、すでにシステム化されていたりと、管理者、利用者にとって使いやすく、また見た目やイメージ的なものをとってしても、テレクラや伝言ダイヤルとは違い、とても運営、利用のしやすいものです。この運営者、利用者、双方の利用のしやすさ、それに加えて近年の携帯電話の3人に1人は保持しているという爆発的携帯電話モバイルの普及が出会い系サイトのヒットの最要因といえます。
単純に言ってしまうと、自分のプライベートな連絡先(直アド、直電)を最初から教えてしまうのに、多くの人は抵抗感を感じます。 その抵抗感を取り除く為、登録制、他人にプライベートな情報は漏れないと言う、個人情報管理の元にユーザー同士が安心して、メールのやり取りを行う場所を提供する、それが出会い系サイトのシステムなのです。
利用する為に必要な流れは単純にこれだけです。
1、出会い系サイトを選ぶ。
2、自分のプロフィールを登録する。
3、自分の希望のカテゴリに掲示板を(自己PRなど)を立てる。
4、対象の掲示板から希望の相手を検索する。
5、メールのやり取り開始。
6、実際に会って見る。
単純に言ってしまえば、これだけの事なのです。
ここ何年かで、無料サイトが増加してると思いませんか?有料サイトではないのに、なぜ無料サイトが存続、運営できるのか?不思議に思った事はありませんか?実は無料サイトが運営できる、理由は、なによりも集客率メインで動いてると言う点です。集客率が上昇すると言う事は広告収入が期待できるそのためなのです。
広告の多くはアダルト系が多くを占めており、悪質なサイトへリンクされる事も少なくありません。出会い系で知り合った後に事件に巻き込まれるそんなケースも少なくありません。そのため風俗営業法で規制しようと言う動きも現在あります。
見知らぬ男女がこのシステムを利用して出会う点では、テレクラと変わりはないので、規制の動きにも納得はできます。
出会い系サイト、無料サービスのメリット
基本的に結婚、恋愛前提、直接出会う事前提を希望している者のみが参加し、登録者の個人情報管理された、異性紹介出会い系サイトでは、そのほとんどの無料サービスが、お試しサービスポイントのようなものです。登録料金、参加料金、利用料金などの各料金が無料であったとしても、最低限、実際に直接なメールをやり取りしたり、相手の直接的な個人情報を入手したり、直接的にコンタクトを取る場合には料金が発生して、有料となる場合がほとんどでしょう。上記のような、本当に健全な異性紹介出会い系サイトであるならば、登録、参加している男女は本気で出会いを求めている筈です。こういった場合はメールレディなどの偽装者に騙されるという事も無い筈です。まずは無料で試し、納得、安心、信頼してから、参加できると言うのが、異性紹介出会い系、無料サービスのメリットといえるでしょう。
出会い系情報サイトの実態
出会い系情報サイトの実態ですが、未だにヨイショをする情報サイトは多いのが実情です。分かりやすく言うと騙しリンクです。記事の文章中などに混ざってリンクが貼られてるものも多いので、用心して下さい。そのリンクをユーザーがクリックすると、出会い系情報サイトの管理者が利益を得る場合があります。宣伝広告で利益を得たいのならば、しっかり宣伝は分けて掲載すべきです。信頼できない出会い系サイトも多々ありますが、信用できない出会い系攻略情報サイトもかなり多く存在しています。それと「提携サイト紹介」や「協力サイト紹介」などと記載してあるサイトです。別に提携ではなく、多くの出会い系サイトの広告は、サイト上で広告の申し込みができ、自分自身のサイトにリンクを貼ればいいだけです。例外もありますが、サイトを作成し、広告の申し込みをすれば誰でも出会い系サイトを広告としてリンク出来ると言う話なのです。「提携サイト紹介」「協力サイト紹介」といった掲載の仕方をしている場合は、ほぼ宣伝と理解していいでしょう。こういったタイプの出会い系攻略情報は疑ってかかった方が利用するユーザーのためです。宣伝広告ならば「広告」「PR」といった掲載のほうが分かりやすく、嬉しい筈です。こういったサイトは二度と訪問しない事が貴方の為といえるでしょう。
また、「出会い系サイトの内情を知れ!」「現状を知れ!」などの主旨を前面に出して記載してある出会い系情報サイトって多々見られます。実際ユーザーはどこの出会い系サイトが、希望の相手と出会えるかが知りたいわけで、出会い系サイトの内情や、現状を知りたいわけではないですよね?内情や現状を知ったから、出会える確率が上がるわけではないはずです。
まあ、運営者と仲良くなって、最優先に希望の相手を紹介してくれるのなら話は別ですが・・・内情や現状を知れ!を歌い文句に運営サイトの自慢話や宣伝ばかりの情報サイトがほとんどなわけです。「サクラ使ってますか?」「迷惑メール送ってますか?」なんて聞かれて「もちろんです!」なんて答える、馬鹿正直な出会い系サイト運営者はいませんからね。
出会い系サイト攻略情報サイト
出会い系攻略情報サイトを検索したはずなのに、クリックして出てくるのは、出会い系サイトのリンクが貼ってあるだけ、「可愛い女の子と即会いしました!」「即Hできました!」などと色々書いてあるけれど。。。根拠は?証拠は?どうして出会えたか?そこに信憑性がないと信用はできません。出会いの体験談ばかりを綴ってあるのは、出会い系攻略情報ではないのです。
また、絶対に出会えるとはっきりと言い張るサイトも信憑性がないといえます。情報というのは個人がそれぞれ、自分自身の思考で選択し利用するものです。これは、日本国憲法で記してある「表現の自由」にて保障されるものです。出会い系攻略情報サイトの運営者の管理者の中には、「定額ポイント性が一番!」「無料出会い系サイトが一番!」と言い張る人もいます。しかしどのタイプの出会い系が良いのかはユーザーが決める事なのです。意見の押し付けや決め付けは説得力がないばかりか信憑性に欠ける感があります。
個人で判断するのは本当に難しい事ですが、信用性、信憑性に欠ける出会い系攻略情報サイトが多いと言う事を覚えておきましょう。
悪質出会い系サイトリンク集とは
インターネットの業界には、多種多様な出会い系サイトが存在し、かつ同時に出会い系サイトリンク集も数多く存在しています。インターネットに触るようになって間もない頃は、検索エンジンと言ってもYahoo(ヤフー)位しか知らず、Yahoo(ヤフー)で自分の目的に合ったサイトを検索しようとします。少し時間がたつとGoogie(グーグル)msnなどの検索エンジンの存在を知って、使い出す。もう少し時間がたつと詳しくなり扱いにも慣れて来ると出会い系サイトリンク集というジャンルがある事に気が付きます。ネット上には本当に星の数ほどの出会い系サイトリンク集が存在します。そこで最も多いのが、出会い系サイトがただただ羅列しているだけの出会い系リンク集です。多少のジャンル分けはしてあっても他ジャンルのサイトをリンクしてあるだけ。ユーザーは迷わない様に優良な出会い系を検索に来てるのに、そこで迷わせてしまってはなんの意味もありません。最も悪いのは、アダルト系のサイトや懸賞サイトにリンクしてあったりと、そういったリンク集をユーザーが目にした時、更にどこの出会系サイトが優良なのか迷う時があると思います。出会い系サイトの自慢話や宣伝のコメントばかりでどうにも選びようがない・・・。「写メール有り!」も全てのサイトではなくて、一部だけ、根拠も証拠もなしの「一押し、オススメNO1!」がいくつも書いてあったりと、情報量が多い、少ないの問題ではないのです。その中に事実に反せず、且つ信憑性のある情報があれば良いのですが。
がっかりする出会い系サイト情報が多いと思ったことはありませんか?得したと感じられる情報がひとつもない、ユーザーの目線は無視のただただ羅列するリンク集は非常に多々存在します。そのようなリンク集の中から、優良出会い系サイトなど、選べる事などないに等しいので、ユーザー側として、無視を貫き通すしかありません。もっと分かりやすく言うと、そのリンク集における優良出会い系サイトの基準とは何か?こんな事さえも歴然としないサイトは多く存在します。
出会い系サイトリンク集の中で優良と言われる、リンク集は存在するのでしょうか?事実、数は少ないですが存在する事は確かです。ユーザーにとって優良な情報を与え、興味を湧かせてくれるリンク集が存在します。このようなサイトには、他にはない自らのオリジナリティーがあります。そのような出会い系リンク集のみ存続させて、他の有害リンク集は閉鎖して頂けるとこの上ないのですが。懲りずに次から次に出現してくるのが現状です。
出会い系サイトを利用する前に必ず覚えて頂きたい事
近年出会い系サイトが増殖し続けると同時に、出会い系サイトに関する情報サイトも増殖し続けているというのが今の現状です。「出会い系攻略法」「サクラの見分け方」「出会える出会い系」・・etcユーザーが興味をそそられそうな、キーワードを言葉巧みに使い、クリックさせる。クリックしたその先にはユーザーにとって、優良な情報はどの位含まれているのでしょうか?多くの溢れてる情報サイトは広告をつけて、クリックさせ、利益を得る事に固執したサイトや、単なる自慢話や自己満足の為のサイトがなんと多く存在する事か・・・。こうなってくるとユーザー側にも自分にとって優良な情報かを見抜く力が必然と必要とされて行きます。
さまざまな情報が氾濫するネット上では、自己責任の上、自らがそれを見極めて選択して行かなければならないのです。それに伴い出会い系サイト運営者側にも信憑性を深く追求した情報の提示が必然になって行きます。出会い系情報サイトを運営している、知人から、「他サイトの引用、リンク、宣伝、広告、転載なしでもネット上での発展は難しくなってしまう。」これと同様な考えを持つ運営者がどの位存在するのでしょうか?そんな猿真似のようなサイトが増殖してしまったら、出会い系情報サイトを含むネット上の世界は恐ろしく衰退し個人の表現までもが陳家で意味を持たないものになってしまうでしょう。しかし、今となってはそれが悲しい事に現状といえます。
悪質な出会い系サイトに惑わされない
数多くの出会い系サイトの中から、自分自身のニーズに合った出会い系サイトを選択する時って誰しも迷いますよね?それは当然の話です。言ってみれば、出会い系サイト自体に不透明で分かりにくく、怖い、騙されたらどうしよう、などど言うマイナス要因は付き物です。最近ではメールレディで偽装したり、高額な不当請求、督促などの悪質な出会い系サイトは多々あります。ネット上にあまりにも多く異性紹介を仕事とした、出会い系サイトが有り過ぎるのが現状です。いったいどの出会い系サイトを選択したらよいのでしょうか?出会い系サイトを利用する目的を明確にする
みなさんは出会い系サイトをどの様な目的で利用しますか?メール相手が欲しい、恋人が欲しい、恋愛がしたい、結婚相手が欲しい、その場限りのセックスの相手が欲しい・・・・etcさまざまな異性の相手を求めて出会い系サイトを利用するものと思います。出会い系サイトはネット上に本当に星の数程のサイトが存在します。しかし、少し引いた目線で落ち着いて見て見ると、カテゴリーやジャンルに分けられます。タイトルでもそのジャンルやカテゴリーは充分判断できるし、一番の要は自分が何を求めてるかですね。メル友希望、趣味友希望、恋人、結婚相手、割り切り、不倫相手、自分の目的が何なのかを明確にする事が大切です。目的や希望をより明確にする事によって、自分のペースで話を進める事ができます。
しかし注意点も多々あります。目的を明確にし、自分の希望のジャンルに合った出会い系サイトをただ利用したから、目的が達成できると言う訳ではありません。通常、希望のジャンルの出会い系サイトを選択する事から始めますが、本当の希望別の出会い系サイトの選び方とは、いかにその出会い系サイトを利用する本人が目的に合った相手を探し、目的に合った相手が存在しそうなサイトを選ぶ事です。そのような事を基本として、各ジャンル、各出会い系サイトに挑んで見て下さい。
無料出会い系サイトや、有料サイトも無料お試しポイントなどのサービスが充実しているのが、ほとんどです。そのサービスを上手く利用して行くべきでしょう。誰しも、不当請求や、督促メール、電話などに恐怖を感じて、お試しポイントを使用しない方も多々いるようですが、そんな身に覚えのない事に恐れる必要は何もありません。
目的のジャンルの出会い系サイトを変えてみる事があっても、希望、好みの相手は変えずに自分の理想を常に持ちチャレンジして行って下さい。あなたの最終目的は、自分に合った出会い系サイトを選ぶ事ではなく、自分の理想、希望、目的に合った、相手を選び出し、実際に会うと言うのが最終目的なのです。それを心に刻んで、出会い系サイトに挑んで行って下さい。
ここではアクシデントに巻き込まれたときの対策方法が書いてあります。なんにせよすばやい対応が必要となりますので必ず目を通してください。
どこかの掲示板に私の文句が書いてある!
あなたを誹謗、中傷する内容がどこかの掲示板に書かれた場合、相手に文句を言っては絶対にだめです。相手は、貴方が怒ることを目的としています。 こういうときはこちらが表立って何かしないで、サイトの管理人に連絡し、削除してもらうことが一番です。もしも削除した後も頻繁に書き込みがわれる場合は、管理人に伝えれば、相手は書込み禁止になります。(現在はIPアドレスを管理しているので、警察に通報すればすぐに住所を特定できます)
病気かな?
性交後身体の変化がおかしくなった時。避妊、コンドーム着用は当たり前ですが、それ以外でも性病は移ります。病院に行くことを進めますが、最近は自宅で診断できるサービスがあります。
お金等貴重品を取られた!
これも立派な犯罪です。時として起きるのは肉体関係を結んだ後に寝ている隙に起きるケースが多いようです。ちゃんと警察に言いましょう。その際に、絶対に売春行為はなかったといいましょう。逆に逮捕されてしまいます。また、警察は情報の漏洩をしないので安心しましょう。
1度会った人がストーカーをしてくる!
1度会ってしまった相手からのストーカーは確かにあります。ただ、ここで泣き寝入りするのはやめましょう。解決策としては警察に相談するのが一番です。ただ、警察の人には色々といやみをいわれるかもしれませんが、ガマンしましょう。また、警察の人が犯罪を犯さない限り、出会い系サイトをしていたっていう事実が外に漏れる事はありませんのでご安心を。
契約を守らない
これは両者共に犯罪になってしまいます。警察にも通報できないため、泣き寝入りのケースになってしまいます。だから男性が「やり逃げ」という形をとるのかもしれないですが。しかし、取り立てる方法はあります。それは専門家に任せるということになります。携帯の電話番号はさかのぼって3代目まで特定できるといいます。その際の依頼料は4万円程度でしょうか。しかし、取り立てることができたならばその費用を水増しして相手から取る事も可能なので覚えておいてください。また、取り立てる方法は検索サイト等で入力すると、結構でてくる場合もあります。
私の住所、年齢、携帯番号、名前がさらされている!
これは一種の犯罪行為です。 相手に損害賠償を求めることもできます。しかし、あなたが一度サイトに登録をしてしまった事実は消せません。最悪のケース、引越し、携帯の買い替えが発生する場合も。出会い系サイトの鉄則ですが、相手の事を完全に信頼できるまで自分の情報は知らせないことが一番です
。 写真を撮影された!
身分証明書を見られて、なおかつ写真を撮られてしまたケースです。もしここであなたの写真がインターネット上に乗ってしまえば、これはもう犯罪になりますので、警察も動きます。コノ手の犯罪はまず相談することから始まります。勇気を出して相談しましょう。
脅迫されたかも
迷わず警察に相談しましょう。女性は自分のことが他人にばれることを恐れますが、脅迫した人も自分のことがばれるのを恐れています。多くの場合、毅然とした態度で望めば問題は解決するはずです。(特に相手の身元がわかっている場合)
請求メール
使用した記憶がある場合は支払ってください。女性に届いた場合は無視してよいでしょう。男性でも使用した記憶がない場合、無視してください。
架空請求詐欺とは
「架空請求メール」はインターネット上における悪質な詐欺の手口としてあげる大きな問題です。既に何回か使われている架空請求書を元に作ります。既存の請求書に送信先等を変えるだけで作れるものがあります。何回か逮捕されるケースもあり、犯罪が下火になるかと思われたのですが、まだ一層増加しています。一番の対処法は、身に覚えのないものはすべて無視すること。そいういうメールは大半はフリーのアドレスだったり、存在しない会社等からきています。
また、取り立てにいく等の内容の文面もありますが、家に来ることは絶対にありません。仮に来たとしても支払う義務はないので、悠長にかまえましょう。ご苦労様と言ってあげましょう。色々な不正請求の対処法を記載しておくので、目を通してください。
対処法
・書面で来た場合、絶対に判子を押してはいけません。
・相手から電話がきた場合、情報を漏らす様な事はやめましょう。
・請求メールの際、個人情報は絶対漏らさないで下さい。
ただ、「契約」ということを念頭に置くと、民法上、契約は書面・口頭・インターネット上でも「買う」と言ってしまえば契約は成立するので、契約者本人が買ったものは代金支払義務が生じてきます。 これまた覚えのない場合は、出会い系サイト業者がいくら「あなたは利用の為の契約をしました」と言い張っても無視して下さい。 債権譲渡に関して民法467条では,債権を譲渡した場合,その債権の譲受人が債務者に対して自分が債権者であることを主張するためには,譲渡人から債務者に対して債権譲渡の事実を通知するか,債務者の承諾を得なければならない事としています。 その通知や承諾は、確定日付のある証書でなされなければならないとしています。 よってメール・電話・口頭だけのやり取りでは全く成立しないということです。
架空請求詐欺対策
出会い系サイトなどにおいて、サイトへのアクセス時に、実際には取得していない携帯電話の製造番号をあたかも取得したかのようにサイト上に表示させ、利用料金の支払を促すサイトが確認されております。このシステムは、携帯電話の製造番号(FOMAをご利用の場合はFOMAカード識別番号を含み、以下、「携帯電話情報」と呼びます)が接続先に送信される場合、必ず事前に確認画面が表示されますので、私達がこれに承諾されない限り、「携帯電話情報」が接続先に送信されることはありません。また、私達の承諾のもと「携帯電話情報」が送信されたとしても、その中には私達の携帯電話番号、メールアドレス、住所、氏名など、私達の連絡先についての情報は含まれておらず、またその会社から開示することもありません。なお、問題のサイトにおいて、携帯電話の機種名が正しく表示されることがあります。これは、私達の携帯電話の画面上に接続先コンテンツを正しく表示するために通知している情報(以下「機種情報」と呼びます。)を利用したものですが、機種情報には、サイト提供者がお客様個人を特定し得るような情報は含まれておりません。
迷惑メールに記載されたサイトや出会い系サイトなどにおいて、このような巧妙な手口を使うサイトもありますので、トラブルや犯罪に巻き込まれないよう十分にご注意ください。
≪請求サイトの例≫
★○○○○に入会ありがとう★
あなたの個体識別番(号?)DoCoMo/1.0/SH900i ××××××××××を登録させて頂き入会手続き完了しました。
ご利用期間[60日間] ご利用料金 [¥15,000] 【振込先】東京三菱銀行 ○○支店 (普)○○○○○ 口座名 ××
お振込期日[本日より4日以内]に下記の口座までお振込み下さい。また、支払い期限を過ぎても入金確認が出来ない場合、規約に基づき固体識別番号をもとに当番組管理部より延滞料金30,000円、延滞1日に付き1,000円の損害金を加算して直接請求されることがあります。
あなたの払込みID番号はDoCoMo/1.0/SH900i ××××××××××です。
名前等でご入金された場合、処理できない可能性があります。
ご不明な点は、再度利用規約のページをご参照ください。
(略)
利用規約ページに連絡先あり
ただ忘れてはならないことがあります。それは、最終的には自己責任の問題だということです。出会い系サイトなどで行なわれているような督促メールを利用した架空請求詐欺については不特定多数を相手にしている場合がほとんどであります。特定の個人をターゲットとして狙う悪質な詐欺行為に比べればそれほど恐れるような問題ではありませんので毅然とした姿勢で対処しましょう。
この手の悪徳詐欺行為は出会い系サイトに限らず永遠に撲滅することはできないでしょう。しかし騙される人間が少なくなれば悪徳詐欺行為を減らすことは出来るはずです。携帯電話のメール機能やインターネットのコミュニティサービスはこれからの時代、もっともっとニーズが広がることでしょう。出会い、ふれあい、そして別れ…出会い系サイトを活かしてよりよいライフスタイルを楽しみましょう。
※総務省のホームページで 「総務省認可」をかたった業者による不当料金請求の注意をよびかけるページがあります
(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/futou.html)
現在、国民生活センターのHPで、「架空請求に対する相談件数が多い業者名リスト」公表しています。
(http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html)
また、法務省でも、「権回収会社を詐称している等との情報の提供があった業者名の例一覧」を公表しているので、こちらを参考にしてみるのも良いでしょう。
(http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa19-1.html)
正直言って確認するのはかなり骨が折れる作業だと思います。しかしこの中には利用する際に絶対に必要な事も記載されています。
出会い系サイトに登録する時、あなたは何をチェックするでしょうか?
絶対するのは、登録方法のチェックだと思います。 なぜなら一番必要なことですからね。わからないと登録出来ません。その次は、料金、支払方法等ですが、特にポイント制出会い系サイトでは、掲示板閲覧、投稿、メール送信、受信、写メール登録…様々なサービスにポイントが掛かりますのでチェックはして下さい。ポイントが掛かるということは料金が掛かってるということになります。
例えば退会方法、それと出会い系サイトにはありがちなのですが、会員情報をグループサイト等の形で共有する出会い系サイトが存在するのですが、会員情報が共有されているか、該当出会い系サイトだけではなく、他の出会い系サイトに同時に入会させられて、最悪はそこで料金が加算される状況にはならないか等はチェックして下さい。
ユーザーがチェックしないと思われる状況を悪用する悪質出会い系サイトも存在するので注意して下さい。また、登録と同時にメールマガジンや宣伝メールの有無があるかどうかもチェックして下さい。 出会い系サイトによっては頻繁に利用規約を変更するところもありますので、登録した際の利用規約はコピーして保管しておくのがよいでしょう。規約中に「予告なく変更する場合がある」とする出会い系サイトもありますが、その時の証拠というのは必要です。 利用規約には法的拘束力があるかないかの点は定かではないようですが、表示義務があり、万が一裁判など法的な場所では多少影響を受ける場合もあるようです。
電子メール・携帯電話メール・WEBサイトなどで行われている違法な架空請求詐欺です。WEBサイトでは出会い系サイトや有料画像サイトで良くある詐欺の手口です。サンプル画像やENTERボタンを押すと、いきなり入会させられ料金を請求してくるケースが多く国民生活センターでは去年の七月から毎月約60.315件の相談の問い合わせが有り、PC、携帯電話の両方で被害が絶えません。PC、携帯電話での手口も常に新しいものが発生しており、昔よりも信憑性が強いもの増えてきています。
もし、詐欺にあっても連絡したりお金を振り込んではいけません!!完全に無視しましょう。
例外のケースとして、裁判所から『特別送達』と言う郵便が送られてきたら無視してはいけません。
【無視してはいけないケース】
小額訴訟を悪用したケースで、業者が勝手に訴訟を起こした場合です。この場合無視しているとあなたが欠席のまま裁判が行われ、あなたが負けてしまいます。
・メールでの請求、通達ではありません。実在する裁判所から『特別送達』と言う郵便が送られてきます。
・この郵便物は原則手渡しです。
・裁判所名、事件番号等が書かれており口頭弁論期日呼び出し状なども添えられています。
まずは確認しましょう! 裁判所や公的な機関や弁護士などを騙っている場合もあります。小額訴訟ではなく内容証明つきの支払い督促状などが来る場合もあるようです。まずは電話帳やネットなどで調べて本当に存在する裁判所や弁護士からの郵便物なのかどうかを確認しましょう。104で調べ最寄の簡易裁判所に問い合せすれば相談に乗ってくれます。
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(警視庁HPからの情報抜粋)
1. 利用規約がないような場合は無視をする。
2. 利用規約がある場合は、よく読んで確認する。
3. 電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。
4. 上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、支払い義務が発生するおそれがある。
なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、確認措置があることにならないので、「3」に準じて対処する。
5. 悪質なものに対しては、氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に伝えない。
以上5点の鉄則を必ず守りましょう。
ワンクリック詐欺・架空請求に関する情報・対策ホームページリンク集
■公共のホームページ(警察/国民生活センター)
栃木県警(「ワンクリック」による架空請求にご注意!)
http://www.pref.tochigi.jp/keisatu/seikatu/one_click.html
警視庁(ワンクリック料金請求にご用心)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm
警視庁ハイテク対策
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/index.htm
国民生活センター(架空請求等でお困りの方はこちら)
http://www.kokusen.go.jp/
国民生活センター(架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html