架空請求詐欺対策

架空請求詐欺とは

 「架空請求メール」はインターネット上における悪質な詐欺の手口としてあげる大きな問題です。既に何回か使われている架空請求書を元に作ります。既存の請求書に送信先等を変えるだけで作れるものがあります。

 何回か逮捕されるケースもあり、犯罪が下火になるかと思われたのですが、まだ一層増加しています。一番の対処法は、身に覚えのないものはすべて無視すること。そいういうメールは大半はフリーのアドレスだったり、存在しない会社等からきています。

 また、取り立てにいく等の内容の文面もありますが、家に来ることは絶対にありません。仮に来たとしても支払う義務はないので、悠長にかまえましょう。ご苦労様と言ってあげましょう。色々な不正請求の対処法を記載しておくので、目を通してください。

 対処法
 ・書面で来た場合、絶対に判子を押してはいけません。
 ・相手から電話がきた場合、情報を漏らす様な事はやめましょう。
 ・請求メールの際、個人情報は絶対漏らさないで下さい。

 ただ、「契約」ということを念頭に置くと、民法上、契約は書面・口頭・インターネット上でも「買う」と言ってしまえば契約は成立するので、契約者本人が買ったものは代金支払義務が生じてきます。 これまた覚えのない場合は、出会い系サイト業者がいくら「あなたは利用の為の契約をしました」と言い張っても無視して下さい。 債権譲渡に関して民法467条では,債権を譲渡した場合,その債権の譲受人が債務者に対して自分が債権者であることを主張するためには,譲渡人から債務者に対して債権譲渡の事実を通知するか,債務者の承諾を得なければならない事としています。 その通知や承諾は、確定日付のある証書でなされなければならないとしています。 よってメール・電話・口頭だけのやり取りでは全く成立しないということです。
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架空請求詐欺対策

 出会い系サイトなどにおいて、サイトへのアクセス時に、実際には取得していない携帯電話の製造番号をあたかも取得したかのようにサイト上に表示させ、利用料金の支払を促すサイトが確認されております。このシステムは、携帯電話の製造番号(FOMAをご利用の場合はFOMAカード識別番号を含み、以下、「携帯電話情報」と呼びます)が接続先に送信される場合、必ず事前に確認画面が表示されますので、私達がこれに承諾されない限り、「携帯電話情報」が接続先に送信されることはありません。また、私達の承諾のもと「携帯電話情報」が送信されたとしても、その中には私達の携帯電話番号、メールアドレス、住所、氏名など、私達の連絡先についての情報は含まれておらず、またその会社から開示することもありません。

 なお、問題のサイトにおいて、携帯電話の機種名が正しく表示されることがあります。これは、私達の携帯電話の画面上に接続先コンテンツを正しく表示するために通知している情報(以下「機種情報」と呼びます。)を利用したものですが、機種情報には、サイト提供者がお客様個人を特定し得るような情報は含まれておりません。

 迷惑メールに記載されたサイトや出会い系サイトなどにおいて、このような巧妙な手口を使うサイトもありますので、トラブルや犯罪に巻き込まれないよう十分にご注意ください。


≪請求サイトの例≫
★○○○○に入会ありがとう★
あなたの個体識別番(号?)DoCoMo/1.0/SH900i ××××××××××を登録させて頂き入会手続き完了しました。
ご利用期間[60日間] ご利用料金 [¥15,000] 【振込先】東京三菱銀行 ○○支店 (普)○○○○○ 口座名 ××
お振込期日[本日より4日以内]に下記の口座までお振込み下さい。また、支払い期限を過ぎても入金確認が出来ない場合、規約に基づき固体識別番号をもとに当番組管理部より延滞料金30,000円、延滞1日に付き1,000円の損害金を加算して直接請求されることがあります。
あなたの払込みID番号はDoCoMo/1.0/SH900i ××××××××××です。
名前等でご入金された場合、処理できない可能性があります。
ご不明な点は、再度利用規約のページをご参照ください。
(略)
利用規約ページに連絡先あり
 ただ忘れてはならないことがあります。それは、最終的には自己責任の問題だということです。出会い系サイトなどで行なわれているような督促メールを利用した架空請求詐欺については不特定多数を相手にしている場合がほとんどであります。特定の個人をターゲットとして狙う悪質な詐欺行為に比べればそれほど恐れるような問題ではありませんので毅然とした姿勢で対処しましょう。

 この手の悪徳詐欺行為は出会い系サイトに限らず永遠に撲滅することはできないでしょう。しかし騙される人間が少なくなれば悪徳詐欺行為を減らすことは出来るはずです。携帯電話のメール機能やインターネットのコミュニティサービスはこれからの時代、もっともっとニーズが広がることでしょう。出会い、ふれあい、そして別れ…出会い系サイトを活かしてよりよいライフスタイルを楽しみましょう。

※総務省のホームページで 「総務省認可」をかたった業者による不当料金請求の注意をよびかけるページがあります
(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/futou.html)

現在、国民生活センターのHPで、「架空請求に対する相談件数が多い業者名リスト」公表しています。
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html

また、法務省でも、「権回収会社を詐称している等との情報の提供があった業者名の例一覧」を公表しているので、こちらを参考にしてみるのも良いでしょう。
http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa19-1.html
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無料を選ぶ?有料を選ぶ?

無料出会いサイトと有料出会いサイトの違いを解説しています。あなたはどちらを選びますか?

無料出会いサイトについて

無料出会い系サイトは、圧倒的に男性会員が多すぎてあまり男性にはお勧めできません。出会うにはと言うか、メールが返ってくるまで相当な時間と根気が必要です。女性からみれば、無料より有料でしっかりしているところの方が安全で安心なわけですしね。

また、女性からすれば男性から大量にメールが来るので目を通すのも一苦労で読まずに終わる事が多いです。どうしてもお金をかけたくないと言う方は頑張ってみてください。 また、有料サイトへ誘導しようとする業者(サクラ)が絡んでくる時もありますので、無料サイトでメールが女性から来た場合は注意が必要です。悪徳サイトに誘導されないようにしましょう。

無料サイトは広告費で運営されているため、有料出会いサイト等の広告がどしどし来る場合があります。
しかしながら全て無料であると言うのはやはり魅力ですね。時間が有り余ってる方は根気よく返事が来るまで頑張ってみるのもいいですね。