電子メール・携帯電話メール・WEBサイトなどで行われている違法な架空請求詐欺です。WEBサイトでは出会い系サイトや有料画像サイトで良くある詐欺の手口です。サンプル画像やENTERボタンを押すと、いきなり入会させられ料金を請求してくるケースが多く国民生活センターでは去年の七月から毎月約60.315件の相談の問い合わせが有り、PC、携帯電話の両方で被害が絶えません。PC、携帯電話での手口も常に新しいものが発生しており、昔よりも信憑性が強いもの増えてきています。
もし、詐欺にあっても連絡したりお金を振り込んではいけません!!完全に無視しましょう。
例外のケースとして、裁判所から『特別送達』と言う郵便が送られてきたら無視してはいけません。
【無視してはいけないケース】
小額訴訟を悪用したケースで、業者が勝手に訴訟を起こした場合です。この場合無視しているとあなたが欠席のまま裁判が行われ、あなたが負けてしまいます。
・メールでの請求、通達ではありません。実在する裁判所から『特別送達』と言う郵便が送られてきます。
・この郵便物は原則手渡しです。
・裁判所名、事件番号等が書かれており口頭弁論期日呼び出し状なども添えられています。
まずは確認しましょう! 裁判所や公的な機関や弁護士などを騙っている場合もあります。小額訴訟ではなく内容証明つきの支払い督促状などが来る場合もあるようです。まずは電話帳やネットなどで調べて本当に存在する裁判所や弁護士からの郵便物なのかどうかを確認しましょう。104で調べ最寄の簡易裁判所に問い合せすれば相談に乗ってくれます。
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(警視庁HPからの情報抜粋)
1. 利用規約がないような場合は無視をする。
2. 利用規約がある場合は、よく読んで確認する。
3. 電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。
4. 上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、支払い義務が発生するおそれがある。
なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、確認措置があることにならないので、「3」に準じて対処する。
5. 悪質なものに対しては、氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に伝えない。
以上5点の鉄則を必ず守りましょう。
ワンクリック詐欺・架空請求に関する情報・対策ホームページリンク集
■公共のホームページ(警察/国民生活センター)
栃木県警(「ワンクリック」による架空請求にご注意!)
http://www.pref.tochigi.jp/keisatu/seikatu/one_click.html
警視庁(ワンクリック料金請求にご用心)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm
警視庁ハイテク対策
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/index.htm
国民生活センター(架空請求等でお困りの方はこちら)
http://www.kokusen.go.jp/
国民生活センター(架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html